【Illustrator】JPEG書き出しすると周囲が滲むときの対策

こんにちは,masART STUDIOのカワグチです。Adobe Illustrator で作成した画像をJPEGやPNGなどのビットマップ書き出しをする際,周囲が滲んだり,1ピクセルズレたりした経験はありませんか。今回は,その対策方法をご紹介します。

広告

続きを読む

【Lightroom Classic】コレクションに未分類の写真を検索する方法

こんにちは,masART STUDIOのカワグチです。昨今のご時世,カメラを持ってお出かけすることもままならない読者諸兄姉も多いかと思います。どうせ,外に撮影に行くことができないならと,HDD内に放置されていた写真データを整理しようとしたところ「予想以上に膨大な量で途方にくれた」という方,意外と多いようです。

実は,私もその一人。私が愛用している Lightroom Classic はコレクションと呼ばれるグループを作成して写真を整理することができます。しかし,暫く放置していたため,どのコレクションに含まれない未分類の写真が多いこと多いこと。今回は,Lightroom Classic で,これら未分類の写真を抽出する方法をご紹介します。

広告

続きを読む

MS-IMEの切り替えを,Mac OSの「日本語IM」風に変更してみた

Windows標準の日本語入力システム「Microsoft IME(MS-IME)」のON/OFFを切り替えるには,初期状態では [alt (option)] + [~] となっております。慣れの問題かもしれませんが, [alt (option)]キーと [~]キーが離れているため,使いにくいと感じるMacユーザーも多いのではないでしょうか。MS-IMEのON/OFFをMac OSの「日本語IM」や「かわせみ」の様に,[control] + [Space] に割り当てることが出来ればストレスなく日本語入力と英数入力の切り替えを行うことが期待できます。そこで,今回はMS-IMEのON/OFFをMac OS風に割り当てる方法をご紹介いたします。

広告

続きを読む

[Print Screen] キーがないキーボードでスクリーンショットを撮る方法

こんにちは,masART STUDIOのカワグチです。桜も見頃の季節になり,ようやく穏やかな季節になってまいりました。過ごしやすい季節となって参りましたが,皆様いかがお過ごしでしょうか。さて,新型コロナウイルスの感染拡大リスクを回避するため,テレワーク(在宅勤務)を実施されている読者諸兄姉も多いかと思います。

筆者も,常駐先であるお客様の方針によりテレワークを開始してからひと月程経ちます。自宅の方が仕事に集中でき,メンバーとのコミュニケーションに関してもMicrosoft社の「Teams」(ビデオ会議やチャット機能)があればさほど困ることはありません。しかし,事業所と自宅の環境の違いに困ったことが発生しました。実は,スクリーンショットを撮ろうとしたところ,自宅で使用しているキーボードに[Print Screen]キーがないことに気がつきました。ピンチ到来です。

広告

続きを読む

日中に撮影した桜の花を「夜桜」風にアレンジ


こんにちは,masART STUDIOのカワグチです。

前回の投稿から,ずいぶんと時間が空いてしまったため,暦の上ではもう秋になってしまいました。さて,季節外れの話題となりますが,今回は日中に撮影した桜の写真を夜桜風にアレンジしてみたいと思います。

広告

続きを読む

アオリ補正で欠けた部分は「コンじる」で解決


こんにちは,masART STUDIOのカワグチです。

写真の歪みや傾きは,Adobe Lightroom(アドビ ライトルーム)のジオメトリで簡単に修正することができます(参照)。ジオメトリとは,写真の幾何学遠近法の調整を行う機能ですが,被写体の傾きによって写真の一部が大きく欠けることがあります。

欠けた部分はどうしましょう。Lightroomの修正ブラシで,コツコツと修復すこともできますが,根気のいる作業で結構時間がかかります。そこで,塗り潰したい範囲を選択するだけで,欠けた部分を補正できる,Adobe Photoshop(アドビ フォトショップ)の,「コンテンツに応じた塗りつぶし」を使ってみたいと思います。

広告

続きを読む

Lightroomで簡単アオリ効果


こんにちは,masART STUDIOのカワグチです。今回は,簡単にできる建築写真のゆがみの補正についてご紹介します。

建造物や樹木を下から見上げるように撮影すると、上に行くにしたがって小さく窄んでしまします。しかし,建築関連の書籍や,不動産関連のカタログでは,まっすぐに撮影された建物をよく目にします。このように,縦のラインが垂直に写るようにゆがみを修正することを,アオリ撮影もしくはアオリ修正と言われています。

広告

続きを読む

統計機能で夜景写真のノイズを除去しよう


こんにちは,masART STUDIOのカワグチです。寒い日が続きますが,諸兄姉におかれましては,いかがお過ごしでしょうか。冬場は日が暮れるのも早く,特に野外での撮影には苦労されている方も多いかと思います。

暗い場所での撮影は,ISO感度を高めに設定することで手ブレを防ぎますが,それと引き換えにノイズが発生しやすくなります。そのため,夜景とはいかないまでも夕刻時の撮影や,室内での撮影など,光の弱い環境で撮影すると,ザラザラした質感の写真になってしまうことがあります。

この気なるノイズですが,Adobe Lightroom(アドビ ライトルーム)のノイズ軽減機能や,Nik Collection(ニックコレクション)に含まれるDfine(ディーファイン)のようなノイズ低減フィルターを使用することでキレイに除去できます。

しかし,これらのノイズ軽減機能やフィルターを使いすぎると,ディテールが失われ,どうしてもぼんやりとした印象の画像となりがちです。つまり,ソフトウエアによる「ノイズの除去」と「ディテールの保持」は両立しない二律背反の関係と言えるでしょう。

そこで,今回は画像編集ソフトのノイズ軽減機能でなく,別のアプローチでノイズをきれいに取り去る方法をご紹介します。

広告

続きを読む